坂本龍一、2008年第1弾シングル“koko”は環境に優しいカーボン・オフセットCDで発売
掲載: 2008年02月28日 12:00
更新: 2008年02月29日 18:43
昨年末からJP 日本郵政グループの〈平成20年用年賀キャンペーン〉のCMにてオンエアされていたアノ楽曲。坂本龍一の“koko”が、いよいよ3月19日にリリースされる。
本作は自ら立ち上げたcommmonsレーベルからの、初のソロ名義作品だ。カップリング曲には“ropa”と、“dancing in the sky”を収録。“dancing in the sky”は日本テレビ開局55年記念事業〈ルノワール+ルノワール展〉のテーマソングとしてテレビCMなどでたびたび流れていただけに、印象に残っているリスナーも多いだろう。
なおこのシングルは、生産・流通・販売・レコーディングで排出したと推定される二酸化炭素を森林整備によって相殺する〈カーボンオフセット〉CDとしてリリースされる。1枚作られるごとに排出される、約3kgの二酸化炭素を吸収するだけの森林整備が高知県にて行われている。
“koko”のリリースと連動して現在、オフィシャルサイトでは〈あなたの『koko』コンテスト〉を開催中。試聴版の“koko”をモチーフにした自分なりのパフォーマンスを動画ファイルに記録して応募すると、優秀作品が特設サイト〈kokotube〉にアップされるとのことだ。また、オフィシャルサイト内ではプロモ・クリップ撮影時の写真やエピソードも掲載中。教授ファンはこちらもチェックしよう。







