半野喜弘による名作サウンドトラック『Platform』のリミックス盤『Re-Platform』が4月5日にリリース
掲載: 2008年03月03日 23:00
更新: 2008年03月03日 23:40
RADIQや田中フミヤとのユニット=DARTRIIXをはじめ、ワールドワイドにヴァーサタイルな活動を展開するフランス在住の孤高の音楽家、半野喜弘。彼が2000年に発表した、名作との誉れ高いサウンドトラック『Platform』のリミックス盤『Re-Platform』が4月5日にリリースされる。
2003年から今回のプロジェクトをスタートし、5年の歳月をかけて完成したという本作は、『Platform』をソガー、シュテファン・マチュー、テール・テムリッツ、半野喜弘+青木タカマサ+Superdriveが解体/再構築したもの。通常のリミックス盤とは比べ物にならない密度と芳醇な時間を有しており、エレクトロ・アコースティックのアルバムとして驚くべき完成度と世界観を描き出している。まさに世界を代表する最先鋭のアーティストたちが冒険したこの力作、絶対に聞き逃すわけにはいかない。







