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GIRLS ALOUDのプロデューサーを迎えたFRANZ FERDINANDの新作は、エチオピア音楽からの影響大?

掲載: 2008年03月05日 18:00

更新: 2008年03月05日 18:16

 2005年にリリースされた『You Could Have It So Much Better』以来の新作が熱望されているフランツ・フェルディナンドが、イギリスのラジオ局〈BBC6〉にその展望を語った。

 〈アイドル・グループのガールズ・アラウドを手掛けたことで知られるブライアン・ヒギンズを起用し、ダーティなポップになる〉とこれまで報道されてきた彼らの新作だが、このたびヴォーカルのアレックスが語ったところによると、「僕らはエチオピア音楽をたくさん聴いてる。たぶんその影響が入ってくると思うよ。すごくリズミックなんだ」とのこと。また彼は「これまでとはちょっと違った、新しいものがやりたかった。だから去年は曲を書いて新しいサウンドを手に入れようとしていた」とも語っている。今のところアルバムは三分の一程度でき上がっているらしく、最近はグラスゴーに造った自分たちの小さなスタジオで作業をしているそうだ。なお、アルバムからのファースト・シングル候補は“What She Came For”とされているが、リリース日やアルバムのタイトルについてはまだ決まっていない。