V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦からなる20th Centuryが、トータス松本作詞・曲の新曲“オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ”を3月26日にリリース
掲載: 2008年03月06日 13:00
更新: 2008年03月06日 13:25
V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦で結成されている20th Century(通称:トニセン)が、前作“Precious Love”から約7年半ぶりのシングル“オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ”を3月26日にリリースする。
トニセンの3人が昨年から打ち合わせを重ねた結果、社会で頑張ってる同年代や、一緒について来てくれる後輩たちに向けた応援ソングにしようという話になり、そこで歌の制作者としてトータス松本の名前が浮上。トニセン自らがトータス松本に依頼し、今回のコラボレーションが実現した。トータス松本が「今のトニセンにしか歌えない、迷える30代の、だけど突き進む汗の歌を聴け」とコメントした本作は、まさに聴くと元気が出てくるような、トニセン的ディスコ・ファンクともいえる仕上がりだ。このCDは、〈通常盤〉、〈DVD付き初回限定盤〉、〈特典CD付き初回限定盤〉の3形態でリリースされる。
また、シングル発売10日前となる3月16日からは、楽しい演出が評判のコンサート・ツアーも決定している。ツアーは5年ぶりということもあり、大きな注目が集まりそうだ。







