テムズ・ビートを代表するUKの個性派バンド、MYSTERY JETSがニュー・アルバム『TWENTY ONE』を3月にリリース
掲載: 2008年03月06日 22:00
更新: 2008年03月06日 22:59
ラリキン・ラヴやジェイミー・Tらと共に、UKロックの新たな潮流<テムズ・ビート>の代表的アクトとして活躍する個性派バンド、ミステリー・ジェツがニュー・アルバム『Twenty One』を3月24日に輸入盤でリリースします(日本盤のリリースは5月14日を予定)。
前作『Making Dens』以来2年ぶりのアルバムとなる本作は、フランツ・フェルディナンドからジャスティスのリミックスまで手がける人気DJ、エロール・アルカンがプロデュースを担当。今回は主に80年代ポップスにインスパイアされて制作したとのことで、彼ら独特のひねくれサウンドとキャッチーなメロディーが交差した、過去最高に<ポップ>な作品に仕上がっている模様です!
バンドのオフィシャル・サイトでは現在、英インディー・シーン注目の女性シンガー・ソングライター、ローラ・マーリングをフィーチャーした瑞々しいポップ・チューン“Young Love”の試聴が可能なので、気になる方は是非ともチェックしましょう!







