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METALLICA、5年ぶりのニュー・アルバムの制作がいよいよ大詰め! 9月にリリースか

掲載: 2008年03月11日 13:00

更新: 2008年03月11日 13:30

 スラッシュ・メタルの礎を築き、今やアメリカを代表するへヴィ・ロック・バンドとなったメタリカ。彼らの約5年ぶりとなるスタジオ・アルバムのレコーディングがいよいよ大詰めを迎え、あと6週間ほどで完成する見込みだという。

 2003年発表の『St.Anger』に続く9枚目のスタジオ・アルバムとなる今作は、長年連れ添ったプロデューサー、ボブ・ロックとの関係を解消し、スレイヤーレッド・ホット・チリ・ペッパーズの作品で知られるリック・ルービンを新たにプロデューサーに起用。ドラマーのラーズ・ウルリッヒが〈Revolver〉誌に語ったところによると、よりダイナミックで多彩な楽曲が収録されており、前作『St.Anger』とはかなり異なった仕上がりになっているとのこと。アルバム・タイトル等の詳細はまだ未定だが、現時点では9月のリリースを予定している。5月後半からは数々のフェスへ参戦する彼ら。ステージ上での新曲披露にも期待したいところだ。