RADIOHEADのJONNY GREENWOODが手掛けたアカデミー賞受賞映画「THERE WILL BE BLOOD」のサントラが日本でも発売に
掲載: 2008年03月18日 13:00
更新: 2008年03月18日 13:06
2003年にイギリスのテレビ・シリーズの映画「Body Song」のサントラを手掛け、オーケストラの楽曲“Popcorn Superhet Receiver”も制作するなど、レディオヘッドの傍らソロ活動も平行して行ってきたギタリストのジョニー・グリーンウッド。彼が昨年手掛けた2作目となる映画のサントラが、日本盤としてもリリースされることが決定した。
「There Will Be Blood」というタイトルのこの映画は、ポール・トーマス・アンダーソン監督がアプトン・シンクレアの小説「OIL!」をベースにして作り上げた作品。第80回アカデミー賞では最多8部門にノミネートされ、主演男優賞と撮影賞の2部門を受賞した話題の映画だ。
また、ジョニーが手掛けたサントラも、ベルリン国際映画祭の芸術貢献賞とアメリカのクリティックス・チョイス・アワーズの最優秀作曲家賞を受賞。映画音楽の世界でもその非凡な才能を発揮し続ける彼の作品には、レディオヘッドのファンならずとも注目だろう。『There Will Be Blood Original Soundtrack』の日本盤は、4月23日にリリースの予定。







