ヴェテラン・ソウル・シンガーのAL GREENが、THE ROOTSの?UESTLOVEプロデュースによるニュー・アルバム『LAY IT DOWN』を5月にリリース
掲載: 2008年03月26日 21:00
更新: 2008年03月26日 22:01
魅惑のファルセット・ヴォイスで、デビュー以来40年近くにわたって第一線で活躍するヴェテラン・ソウル・シンガー、アル・グリーンがニュー・アルバム『Lay It Down』を5月27日にUSでリリースすることが明らかになった。
前作『Everything's OK』以来3年ぶり、ブルーノート移籍後3枚目のアルバムとなる本作では、なんとルーツのドラマー=クエストラヴとジェイムス・ポイザーが全面でプロデュースを担当。さらに、ジョン・レジェンドやコリーヌ・ベイリー・レイ、アンソニー・ハミルトンといった現在のソウル・シーンを代表するシンガーや、エイミー・ワインハウスらとの共演でもおなじみのファンク・バンド、ダップ・キングスらとのコラボも実現している模様だ。
ソウル~ゴスペルの世界を行き来し、多くのアーティストからリスペクトされる彼が、才能ある若手との交流を積極的に望んで制作したというだけあって、完成度の高いアルバムが期待できそうだ。







