SMASHING PUMPKINSがかつての所属レーベルだったヴァージン・レコードに対して契約違反として提訴
掲載: 2008年03月26日 22:00
更新: 2008年03月26日 22:15
米の人気ロック・バンド、スマッシング・パンプキンズがかつての所属レーベルであるヴァージン・レコードに対して、自分たちの楽曲を無断で使用したとして今月24日、ロサンゼルス高等裁判所に提訴したことが明らかになった。
これは、ヴァージンがバンドの許可を得ること無く、彼らの楽曲をペプシやアマゾンの広告キャンペーンに利用したことによって、バンドのイメージや芸術性が損なわれたと主張するもの。バンド側の訴えによると、契約上ヴァージンに認められるのは楽曲のダウンロード販売をする権利までであり、他の製品のプロモーションのために楽曲を勝手に利用する権利は与えられていないとしている。なお、今回の訴訟に関して、いまのところヴァージン側はコメントを一切発表しておらず、今後どういった反応を返すのか注目されるところだ。







