BLUR / GORILLAZのDAMON ALBARNが130人近くのゲストが参加したソロ作について語る
掲載: 2008年04月30日 18:00
更新: 2008年04月30日 18:28
ブラー、ゴリラズ、ザ・グッド・ザ・バッド&ザ・クィーンと、多岐に渡るプロジェクトで活躍を続けているデーモン・アルバーン。彼が今年7月にリリース予定だというソロ・アルバムについて、イギリスのラジオ局〈BBC6〉で次のように語った。
「アルバムには80、90人のミュージシャンが参加してる。中には100人の中国の合唱隊が参加した曲もあるんだ。それにオーケストラも加えたら、たぶん120、130人くらいになるだろうね」。また、最近「西遊記(Monkey: Journey To The West)」のオペラを手掛けているデーモンは、ソロ・アルバムがオペラ・アルバムであること自体を同インタビュー中で否定した。「(ソロ・プロジェクトのタイトルには)モンキーみたいな言葉が入るだろうね。少なくとも1つか2つ。ちょっとゴリラズみたいな感じで。でも、オペラじゃない。ちゃんとしたアルバムさ」。
ブラー以外のプロジェクトでも、ほぼ全てが成功を収めていると言っていいデーモン・アルバーン。今回のソロ・アルバムがどういった形のものであれ、世間からは大きな注目が集まることになるのは間違いないだろう。







