THE ARCADE FIREが映画のサウンドトラックを制作していることが明らかに
掲載: 2008年05月14日 18:00
更新: 2008年05月14日 18:37
日本でも高い人気を誇るカナダの大所帯バンド、アーケイド・ファイアが、映画のサウンドトラックの制作を行っていることが明らかになった。
彼らがサントラを担当するのは、「ドニー・ダーコ」や「ドミノ」といった作品を手掛けてきたリチャード・ケリー監督の最新作「ザ・ボックス」。同作には、キャメロン・ディアスやジェームス・マースデンらが出演しているという。また、このサントラ・アルバムでプロデューサーに起用されているのは、コールドプレイのニュー・アルバム『Viva La Vida』を手掛けたマーカス・ドラヴス。強力なタッグによるコラボレーションでどんな作品が出来上がるのか、ファンならずとも期待せずにはいられないだろう。







