元THE GET UP KIDSのJAMES DEWEESによるソロ・プロジェクト、REGGIE AND THE FULL EFFECTが新作『Last Stop:Crappy Town』をリリース
掲載: 2008年05月15日 18:00
更新: 2008年05月15日 19:09
元ゲット・アップ・キッズのジェイムス・ドゥイーズによるソロ・プロジェクト、レジー・アンド・ザ・フル・エフェクトの最新作『Last Stop:Crappy Town』が、7月2日にリリースされる。ゲット・アップ・キッズ解散後は、マイ・ケミカル・ロマンスやハローグッバイなどのサポート・メンバーとしてツアーに帯同していたドゥイーズ。一時は、マイ・ケミカル・ロマンスの正式メンバーになるとの噂もあったものの、2005年にリリースしたアルバム『Songs Not to Get Married To』に続く3年ぶり5作目の新作でソロ活動再開を果たすこととなった。同アルバムは、マリリン・マンソンやナイン・インチ・ネイルズを手がけたことで知られるショーン・ビーヴァンをプロデューサーに迎え全12曲を収録。また、スリップノットのポール・グレイ、コウアレスのコリー・ホワイトらが参加し、ヘヴィーでキャッチー、ハードだけどポップ、と一言では語りつくせないレジーの世界が堪能できる一枚に仕上がっている模様だ。







