カントリー・ロックの歌姫、EMMYLOU HARRISが5年ぶりのニュー・アルバム『ALL I INTENDED TO BE』を6月にリリース
掲載: 2008年05月22日 23:00
更新: 2008年05月23日 00:00
澄んだ歌声とアメリカン・ルーツに根ざした音楽性で人気を博する、カントリー・ロックを代表するヴェテラン女性シンガー、エミルー・ハリスがニュー・アルバム『All I Intended To Be』を6月10日に輸入盤でリリースします(日本盤のリリースは未定)。
ソロ・アルバムとしては実に5年ぶりのリリースとなる本作品は、彼女の夫でありその活動を初期から支えてきたブライアン・エイハーンがプロデュースを担当。ケイト&アンナ・マクギャリグルやドリー・パートン、ヴィンス・ギル、バディ・ミラーといった気心の知れたアーティストの助力を得て、フォーク/カントリーの名曲を美しくも力強いヴォーカルで歌い上げた、原点回帰ともいうべき傑作に仕上がっている模様です。歌心に溢れた本作品、往年のファンはもちろんのこと、リラクシンな女性ヴォーカル作品をお探しの方も、ぜひこの機会に手にとってみてはいかがでしょうか?







