元THE LIBERTINESのPETE DOHERTYとCARL BARATがレコーディング・セッションで共作曲を制作
掲載: 2008年06月25日 20:00
更新: 2008年06月25日 21:07
00年代のUKロックに革命をもたらしたバンド、リバティーンズのメンバーだったピート・ドハーティとカール・バラーが、レコーディング・セッションで再び共演していることが明らかになった。何度か噂になっているリバティーンズの再結成か? とイギリスのメディアを賑わせている。
イギリスの大衆紙〈The Sun〉が伝えたところによると、現在は、ベイビーシャンブルズとダーティ・プリティ・シングスでそれぞれ活躍する2人が、来年はじめにロンドンで上映されるミュージカルのために、共同で曲を制作。さらに、そのセッションがうまくいったため、今後2人でいくつかの曲をレコーディングし、リリースする可能性があるとのこと。
ダーティ・プリティ・シングスのカールは、先日、急性すい炎にて緊急入院し、いくつかのフェスをキャンセルして心配されたものの現在は退院。週末のグラストンベリー・フェスティバルでの復帰が予定され、その後は6月30日に発売される新作『Romance At Short Notice』を引き下げてのツアーが予定されている。一方のピート率いるベイビーシャンブルズは、初のライヴ盤『Oh What a Lovely Tour』を発売したばかり。また元リバティーンズのベーシスト、ジョン・ハッサールも自身のバンド、イエティで活動と、それぞれのバンドがあるだけに、再結成の可能性は未知数だ。果たして、彼らがまたリバティーンズとしてステージに立つ事があるのか、今後の動向に注目していきたい。







