前作3作が全米1位を獲得したヘヴィ・ロック・バンド、STAINDが3年ぶりのニュー・アルバムをリリース
掲載: 2008年07月02日 17:00
更新: 2008年07月02日 18:03
マサチューセッツ州スプリングフィールド出身の4人組ヘヴィ・ロック・バンド、ステインド。前作3作がいずれもビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得するなど、その勢いをますます加速させている彼らが、待望のニュー・アルバム『The Illusion Of Progress』を9月8日にリリースすることが決定した(日本盤のリリースは10月8日)。
2005年のプラチナ・アルバム『Chapter V』に続く今作は、ディスターブドやプレイン・ホワイト・ティーズ、キル・ハンナらを手掛けてきたジョニー・Kをプロデューサーに起用し、フロントマンであるアーロン・ルイスのホーム・スタジオにてレコーディング。楽器 & 機材はすべてヴィンテージのものを使用しており、ピンク・フロイドを彷彿とさせるサウンドやブルース・テイストの要素を併せ持ったタイムレスな1枚に仕上がっている模様だ。彼らのオフィシャルサイトでは、レコーディング過程のドキュメンタリー映像もアップされているので、熱心なファンはお見逃しなく。
また、MySpaceのオフィシャルページでは、アルバムからのファースト・シングル“Believe”の試聴もスタートしている。気になる方は、まずはそちらをチェックしてみよう。







