人気UKロック・バンド、FRANZ FERDINANDが、GLASTONBURY FESTIVALのシークレット・ライヴで新曲を披露
掲載: 2008年07月02日 18:00
更新: 2008年07月02日 18:39
スコットランドはグラスゴー出身の大人気バンド、フランツ・フェルディナンドが、イギリス最大級のフェスティバル、グラストンベリーで、シークレット・ライヴを披露。現在、制作中の新作に収録予定の新曲を4曲披露した。
6月27日の〈Park Stage〉に急遽登場したバンドは、“Take Me Out”や“Michael”といったヒット曲と合わせて、“Kathryn Kiss Me”、“Ulysses”、“Turn It On”、そして“What She Came For”と題された4曲の新曲を披露。満員の観客を沸かせ、新作の制作が順調なことをアピールした。彼らのような大物バンドが、シークレットでフェスに参加するというのは異例のことだが、ベーシストのロバート・ハーディは、「ちょうどツアーで近くにいたし、一日オフがあったからね。主催者から、ステージに空きがあるって電話をもらって、やるよって言ったんだ」とその理由を明かしている。
2009年1月のリリース予定とされる新作は、タイトルやリリース日などは未定ながら、〈ダンス・ポップ〉なアルバムになると噂されている。現在、オフィシャルサイトでは、アルバム収録曲の一部とされる音源(一部のタイトルは今回の新曲と同名)が試聴可能。また、8月には先行してシングルをリリースすることも明らかになっている。







