野崎良太によるクロスオーヴァー・ハウス・プロジェクト、Jazztronikが活動10周年を記念したミニ・アルバム『Repro』をリリース
掲載: 2008年07月03日 19:00
更新: 2008年07月03日 20:01
クロスオーヴァーなハウスを中心としたクラブ・トラックを、特定のメンバーを持たずして作り上げてきた野崎良太のプロジェクト、Jazztronikが活動10周年を迎え記念ミニ・アルバム『Repro』を7月16日にリリースする。
今作は英語詞でのヴォーカル・トラックを中心にまとめあげた1枚。2006年に限定150枚のみリリースされたアナログ盤で“Love Tribe”の英語ヴァージョンのヴォーカルを担当した女性シンガー、イマーニを再度迎えた爽快なディスコ・チューン“Sweet Rain”をはじめ、先月DVD化もされたドラマ「未来講師めぐる」、来年公開予定の映画「宮城野」のメイン・テーマ曲も収録。また、メナード化粧品イルネージュ、ピーチ・ジョンのCMソング2曲もフル・ヴァージョンで収録されている。ボーナス・トラックとして、2007年にリリースされた『BLUE NOTE STREET』に提供していたマリーナ・ショウのカヴァー“Street Walking Woman”も収録された、豪華な作品集となった。
なお、アルバムのリリース・パーティーが7月19日に渋谷JZ BratとThe Roomの2ヶ所で開催されることが決定。さらに大型野外レイヴ〈METAMORPHOSE 08〉にも出演することも決定している。彼の活動10周年を、CDとパーティーでお祝いしよう。







