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一青窈、『歌鬼 (Ga-Ki) ~阿久 悠トリビュート~』への参加決定。森山加代子の“白い蝶のサンバ”をカヴァー

掲載: 2008年07月07日 18:00

更新: 2008年07月07日 18:34


 昨年8月に惜しまれつつ逝去した作詞家、阿久悠の功績をたたえ、7月30日にリリースされるアルバム『歌鬼 (Ga-Ki) ~阿久 悠トリビュート~』。これまで音速ライン森山直太朗元ちとせや、次世代版“ペッパー警部”で注目を集めているMizrockなど豪華メンバーが参加する同作品に、一青窈が加わることとなった。

 彼女が担当するのは1970年に発表された森山加代子の“白い蝶のサンバ”だ。作詞をする時には〈阿久さんならどう考えるだろう?〉と、考えていたほど阿久悠の熱烈なファンだったという一青窈の、念願かなってのトリビュート参加となる。

 また、初回プレス盤特典として別冊〈阿久悠オリコン・データブック〉の付属も決定。各収録楽曲が最高位を獲得した週のオリコン・ランキング縮小版ほか豪華内容となる予定だ。昭和を彩った巨星の功績を、現代のアーティストが蘇らせる『歌鬼 (Ga-Ki) ~阿久 悠トリビュート~』は、世代を超えた支持を得る記念碑的な作品となるだろう。