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離婚騒動に揺れるMADONNAが、さらに米大リーグ選手とのW不倫疑惑を報じられる

掲載: 2008年07月08日 18:00

更新: 2008年07月08日 18:30

 先日、夫である映画監督のガイ・リッチーとの離婚騒動が話題となったマドンナが、今度は、なんと大リーガーを巻き込んでのW不倫を報じられ、連日メディアを賑わしている。

 〈New York Daily News〉紙など海外メディアが、マドンナの不倫の相手としているのは、ニューヨーク・ヤンキースの、〈A・ロッド〉の愛称で親しまれている人気選手、アレックス・ロドリゲス。報道によると、年俸2,800万ドルともされる現役トップ大リーガーのロドリゲスとマドンナは、マネージャーが同じことから、急接近、ニューヨークのマドンナの高級マンションに、ロドリゲスが通う姿がたびたび目撃されているのこと。しかし、騒動はこれだけに収まらず、続いてロドリゲスのシンシア夫人にも、なんとミュージシャン、レニー・クラヴィッツとの不倫疑惑が〈New York Post〉紙で報じられ、W不倫か? という驚くべき事態となっている。

 これらの件に関してマドンナは、6日広報を通じて「私は夫と離婚するつもりはないわ。ロドリゲスは、マネージャーを通じて知っているけど、彼とはなんの関係もないし、彼の結婚についても関知するところではないわ」とコメントを発表し、噂を否定。また、ロドリゲス夫人との仲を報じられたレニー・クラヴィッツも「夫人とはただの友達だ」とし、こちらも疑惑を否定している。しかし、ロドリゲス夫人が離婚に向けて弁護士を雇ったとも伝えられ、依然としてメディアはヒートアップ。騒動が収まるには、まだ時間がかかりそうだ。