矢野顕子がニュー・アルバム『akiko』で、USの大物プロデューサー、T-BONE BURNETTと共演
掲載: 2008年07月18日 12:00
更新: 2008年07月18日 12:45
矢野顕子が27枚目となるニュー・アルバム『akiko』を10月にリリースすることが決定した。
本作の話題は、これまでにエルヴィス・コステロや映画「オー・ブラザー!」のサントラなどのプロデュースを手掛け、先頃ニュー・アルバム『Tooth of Crime』をリリースしたばかりのT・ボーン・バーネットをプロデューサーに迎えていること。どうやら彼は矢野のファースト・アルバム『Japanese Girl』の大ファンだったらしく、依頼をした際に「僕は30年も待ってたんだよ」と答えてくれたと、オフィシャルサイトのスペシャル映像のなかで矢野が語っている。今回は、ベースレスでセッションを繰り広げたりと、新たなアプローチが試された作品に仕上がりそうだ。なおレコーディングには、マーク・リボーらが参加している。
7月19日からは矢野が声優で参加した映画「崖の上のポニョ」が公開される。意欲的に新しいことへ挑戦をし続ける彼女に今後も注目しよう。







