UNDERWORLD @ GREEN STAGE
掲載: 2008年07月27日 01:00
更新: 2008年07月28日 16:08
マーク・スチュワートの鬼のようなダブを浴び、ヘロヘロになってGREEN STAGEへ。テクノ世代ながら、実はアンダーワールド初体験なのです。ニューウェイヴ出身ならではの湿り気を帯びたヴォーカル・トラックで緩やかに始めた二人は、ミニマルな展開で徐々にビルド・アップ。“Shudder/King Of Snake”の、ドナ・サマーから拝借したベースラインが腰を直撃する。“Two Months Off”ではカラフルに光るバルーンの柱がステージに何本もそびえ立った。そして、“Rez”~“Born Slippy”で圧巻の大団円。いやはや、“Born~”の爆発力&浄化感は半端ないっすね……。筆者の周りで騒ぎまくってたギャルとギャル男も泣いてましたよ。
(澤田大輔)







