RADIOHEADが11月公開予定の新作映画「Choke」のサウンドトラックを制作
掲載: 2008年08月13日 12:00
更新: 2008年08月13日 12:42
レディオヘッドが、新作映画「Choke」のサウンドトラックを手掛けることが明らかになった。「Choke」はブラッド・ピット主演の大ヒット映画「Fight Club」の原作者であるチャック・パラニュークによる同名小説を映画化したもの。
レディオヘッドは当初、同作品のエンドロールで使用される楽曲のみを制作する予定だったが、映画全体の仕上がりを見て、すべてのサウンドトラックを手掛けることに同意したとのことだ。パラニュークが英国のラジオ番組〈BBC 6music〉に語ったところによると、彼は同作品を執筆中にレディオヘッドの1992年のシングル“Creep”を繰り返し聴いていたとのことで、そのことを知っていた監督のクラーク・グレッグがレディオヘッドに直接打診したことから今回の楽曲提供が実現したという。映画「Choke」は11月に公開予定となっている。







