グラスゴーの人気ベテラン・バンド、TEENAGE FANCLUBが、新作のレコーディングを開始することを発表
掲載: 2008年08月22日 17:00
更新: 2008年08月22日 17:56
80年代末から活動し、グラスゴーのギター・ポップの代名詞ともなっているバンド、ティーンエイジ・ファンクラブが、3年ぶりの新作の制作を開始することを明かにした。
彼らのオフィシャルサイトで8月19日に投稿されたニュースにおいて、バンドは前作2005年の『Man-Made』以来3年ぶりの新作のレコーディングを、8月24日から3週間かけてイギリスはノーフォークの〈Leeders Farm〉スタジオで行うことを発表。また、エンジニアとして、過去の作品にも関わり、オアシスやアッシュとの仕事でも知られるニック・ブレインの名前を挙げている。アルバム・タイトルや、発売時期は、現在のところ明らかになっていない。
日本でも高い人気を誇るバンドの久しぶりの新作となるだけに、ファンにとってはうれしいニュースだ。今やベテランとなった彼らが、どんな新作を届けてくれるのか、楽しみにしよう。







