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ASIAN KUNG-FU GENERATIONが10月にニュー・シングル“藤沢ルーザー”を、11月にニュー・アルバム『サーフ ブンガク カマクラ』を連続リリースすることが決定

掲載: 2008年08月28日 00:00

 今年3月にアルバム『ワールド ワールド ワールド』を、6月にはミニ・アルバム『未だ見ぬ明日に』をリリース。7月には2年ぶりの〈NANO-MUGEN FES.〉を開催するなど、今年は怒涛の活動を展開するASIAN KUNG-FU GENERATIONが、早くも新作をリリースすることが決定。まずは10月15日に先行シングルとなる“藤沢ルーザー”を、その後11月5日にはニュー・アルバム『サーフ ブンガク カマクラ』をリリースする。

今年2枚目のオリジナル・アルバムとなる『サーフ ブンガク カマクラ』は、“江ノ島エスカー”や“由比ヶ浜カイト”など、収録曲全てのタイトルに江ノ電の駅名を冠したユニークなコンセプトの作品で、湘南のスタジオにてほぼ一発録りに近いスタイルでレコーディングされた、バンドの勢いがダイレクトに伝わる素晴らしい内容に仕上がっている模様だ。

また、11月からは本作を引っさげての全国ツアー〈Tour 酔杯2008 ~THE FINAL~〉を行うことが決定。武道館2デイズを含む同ツアーには、各公演で対バンも登場する予定だ。さらに、2009年からはバンド初のホール・ツアーとなる〈Tour 2009「ワールドワールドワールド」〉も開催。こちらは1月9日の函館を皮切りに全国16ヶ所のホールを巡る、新たな試みに挑戦したツアーとなっている。両ツアーの詳細は特設サイトにて確認できるので、チケットを入手したい方はそちらをチェックしよう。