2004年に再結成し、ワールド・ツアーを行っていたUSオルタナ・バンド、THE PIXIESのフロントマン、FRANK BLACKが、新作を制作する可能性を語る
掲載: 2008年08月28日 12:00
更新: 2008年08月28日 12:59
80年代から活躍し、後のニルヴァーナなどアメリカのオルタナ・バンドに大きな影響を与えたバンド、ピクシーズの中心人物フランク・ブラックが、バンドとして新作を制作する可能性があることを語った。
フランクは、「NME」誌に、「その時期を待っているところだよ。将来、バンドがどういう活動をするにしろ、新鮮なものでなくちゃな。バンド全員が、新作をレコーディングしたがってるのが、確かめなくちゃならない。けど、あるレヴェルにおいては、新作の制作は意味があるはずだ。古い曲を何度も演奏したくはないからね」と語り、ピクシーズとして新作を制作する可能性があることを認めている。
ピクシーズは、2004年に再結成し、ワールド・ツアーを大成功させ、ダウンロード・シングル“Bam Thwok”をリリースしていたものの、現在まで新作の制作は行われていない。実現すれば、1991年のアルバム『Trompe Le Monde』以来のオリジナル・アルバムとなる。大物バンドの今後に期待だ。







