ポーランドが誇るデス・メタルの帝王VADERから、ドラマーのDARAYとギタリストのMAUSERが脱退
掲載: 2008年09月01日 17:00
更新: 2008年09月01日 18:15
ポーランドが誇るデス・メタル・バンド、ヴェイダーから、ドラマーのダレイとギタリストのマウザーが脱退したことが明らかとなった。
ダレイとマウザーの2人は、8月30日に母国ポーランドのワルシャワにて行なわれた25周年記念ライヴを最後に脱退。今後、ダレイはノルウェーのブラック・メタル・バンド、ディム・ボガーへ加入し、マウザーは自身のプロジェクト〈アンサン(UNSUN)〉に専念する模様だ。なお、ヴェイダーは、2人の後任として、ドラマーに元ロスト・ソウルのアダム・シエルツェガ、ギタリストにセプティックのヤチェク・ヒロもしくはディキャピテイテッドのワクロウ・“ヴォッグ”・キエルティカを迎える予定とのこと。
5月にリリースされた結成25周年記念アルバム『XXV』も高い支持を得ていただけに残念だが、それぞれの道を歩むこととなった彼らのさらなる飛躍を期待しつつ、その動向に注目しよう。







