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JANET JACKSONが所属レーベルであるアイランド・デフ・ジャムとの契約解消を発表

掲載: 2008年09月24日 17:00

更新: 2008年09月24日 17:48

今月10日から7年ぶりとなる北米ツアー〈Rock Witchu〉を開始した米の女性R&Bシンガー、ジャネット・ジャクソンが、所属レーベルであるアイランド・デフ・ジャムと契約を解除したことが明らかになった。

billboard.comの報道によると、ジャネットの広報は今月22日、レーベル側が彼女の希望を受け入れる形で契約の解消に合意したことを発表。ジャネットは2007年7月に同レーベルと契約を結び、今年2月にアルバム『Discipline』をリリースしたが、そのプロモーション方針についてレーベル側と対立したことが一部で報じられており、それらのことが今回の離脱の一因となっているようだ。『Discipline』は、アイランド・デフ・ジャムの社長であり、ジャネットの彼氏でもあるジャーメイン・デュプリがプロデュースを担当し、全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得したが、北米でのセールスはリリース後14週間で41万5千枚と伸び悩んでいた。

ジャネットは今後、彼女のライヴ・ツアーのプロモートを担当しているライヴ・ネイションに移籍するのでは、とも噂されているが、この件に関するコメントは発表されていない。