米ニューヨーク発のインディー・ロック・バンド、ANTONY AND THE JOHNSONSが3年ぶりの新作となるEP『Another World』を10月にリリース
掲載: 2008年09月25日 20:00
更新: 2008年09月25日 20:58
2005年のアルバム『I Am A Bird Now』で英マーキュリー・プライズを獲得して一躍注目アーティストの仲間入りを果たした、アントニー・ハガティ率いる米ニューヨーク発のインディー・ロック・バンド、アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ。彼らが約3年ぶりの新作となるEP『Another World』を10月7日に輸入盤でリリースする。
2009年にリリース予定のニュー・アルバム『The Crying Light』の前哨戦となる本作は、同アルバムからの先行シングルでもある“Another World”をはじめ、アントニーが子供の頃に書いたという、すでにバンドのレパートリーとしてお馴染みの楽曲“Crackagen”や、このEPのみに収録予定の新曲など全5曲で構成。弦楽器やホーンによる淡い室内楽的サウンドをバックに、アントニーの妖しげな魅力に満ちた歌声が映えるビザールな作品に仕上がっている模様だ。
また、本作のジャケットには、100歳を超えてなお最前衛での活動を続ける舞踏家・大野一雄のポートレイトが用いられているとのこと。ヴィジュアルからサウンドまで、徹底して耽美で不思議な空気を醸す彼らの世界を、是非とも実物を手にとって体験してみよう。







