PAUL McCARTNEYがTHE FIREMAN名義による10年ぶりのニュー・アルバム『ELECTRONIC ARGUMENTS』を11月にリリース
掲載: 2008年09月30日 11:00
更新: 2008年09月30日 11:57
今月25日に初のイスラエル公演を成功させて話題となったポール・マッカートニーが、ファイアーマン名義によるニュー・アルバム『Electronic Arguments』を11月17日にUKでリリースすることが明らかになった。
ポールによるダンス・ミュージック寄りのプロジェクトとなるファイアーマンは、元キリング・ジョークで現在はプロデューサーとして活躍するユースとのコラボ・ユニット。ニュー・アルバムのリリースは1998年の『Rushes』以来、約10年ぶりのこととなる。新作はポールが作曲を手がけた全13曲で構成されており、ファイアーマン名義としては初のヴォーカル入りトラックも収録しているとのこと。
今年で66歳を迎えながらも、ますます精力的な音楽活動を展開する彼の、実験精神溢れるサウンドの到着を期待して待とう。







