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米のヴェテラン・ギタリスト、CARLOS SANTANAが6年後に音楽界から引退して牧師になる考えであることが明らかに

掲載: 2008年10月08日 13:00

更新: 2008年10月08日 13:16

デビュー以来40年以上ものあいだシーンの第一線で活動を続ける米のギタリスト、カルロス・サンタナが近い将来に音楽界から引退して、牧師になる計画を立てていることを明らかにした。

現在61歳のサンタナは、米Rolling Stone誌のインタビューで「自分は67歳で演奏を辞めて、本当にやりたいことを行う。それは牧師になること、リトル・リチャードみたいだけどね」と語り、6年後にはハワイの教会で残りの一生を過ごすつもりであることを告白。彼はさらに「(音楽活動が)嫌になったわけではないけれど、神は自分にギター抜きでもコミュニケーションを行う力を与えてくれた」とも語り、自分には聖書を通して悩める人々を助ける力があることに気づいた、牧師になる理由を説明している。