元ロッキングタイムの今野英明、ソロ・アルバム『ぼくにできること』で11月19日にメジャー・デビュー
掲載: 2008年10月10日 12:00
更新: 2008年10月10日 13:02
日本の歌ものロックステディ・バンドとして、独自の魅力を放ち続けたロッキングタイムにてバンマス兼ヴォーカルを務めていた今野英明。そのリラクシン・サウンドで〈中央線実力派〉として注目を集めている彼が、11月19日にメジャー・デビュー作品『ぼくにできること』をリリースする。
2005年に発表されたインディーズ盤『息を吸い込んで』に続くソロ作品第2弾となる今作は、彼自身がブログにて〈ひさびさにがっつりバンド・サウンドに乗って〉歌ったと語る、全10曲入りのフル・アルバムだ。
ソロ転向以来、ウクレレ片手に全国を行脚し、ハナレグミやおおはた雄一ら実力派アーティストからもリスペクトされる今野英明の待望のメジャー進出だけに、耳の肥えたリスナーも納得の作品となるはずだ。
今野英明『ぼくにできること』収録曲
1. 国立 is the Place For Me
2. Pretty Lickle Marmaid
3. きのう夢見た街
4. 穴だらけのブルース
5. 気分を変えよう
6. 涙にじんじゃうくらい
7. 君が歌ってくれた歌
8. 年老いた子供たち
9. ぼくにできること
10. Happy Go Lucky







