元MEGADETHのギタリスト、JEFF YOUNGがソロ・デビュー・アルバム『Equilibrium』を来春リリース
掲載: 2008年11月11日 13:00
更新: 2008年11月11日 13:57
メガデスのギタリストとして、1988年発表のプラチナム・アルバム『So Far, So Good...So What!』などの制作に携わったジェフ・ヤング。卓越したテクニックでファンを魅了した彼が、初のソロ・アルバムをリリースすることが明らかとなった。2009年初頭の発売予定となっている。
『Equilibrium』と名付けられた今作は、オジー・オズボーン、メタリカ、クイーンらの作品を手掛けてきたマイケル・ワグナーがミックスを担当。また、参加ゲスト陣には、ブルー・マーダーでの活躍で知られるフレットレス・ベーシスト、トニー・フランクリンを始め、ビル・フリゼールとのユニット〈フローラトーン〉も話題を呼んだ個性派ドラマーのマット・チェンバレン、ブラジルが誇る世界的パンデイロ奏者、マルコス・スザーノ、同じくブラジル出身の女流クラシック・ギタリスト、バディ・アサドといった豪華な顔ぶれが名を連ねている。なお、MySpaceのオフィシャルページでは、このデビュー・アルバムから4曲の試聴もスタート。気になる方は、リリースに先駆けてチェックしておこう。







