東京スカパラダイスオーケストラのキーボード奏者、沖祐市が初のソロ・アルバム『ひつじさんとわたし』を2009年1月14日にリリース
掲載: 2008年12月09日 20:00
更新: 2008年12月09日 20:58
東京スカパラダイスオーケストラのキーボード奏者、沖祐市が初のソロ・アルバム『ひつじさんとわたし』を2009年1月14日にリリースする。
全編ピアノのみのインストゥルメンタル作品となる本作には、子供と大人のためのピアノによる子守歌をテーマに、ジャズでもクラシックでもない、どんな時間にも調和する緩やかで美しい楽曲を全15曲収録。
沖は本作について、「家で、夫婦でとか、子供ととか、食事したりお茶したりしながら、流れている音楽。家族、っていうのは、いつも暖かいものだったり、リラックスできる場所だったりする反面、常に心のどこかで、そのはかない平和の外側にある不安や、緊張を意識している気がします。そういうテンションを音にできれば皆さんと共感出来る作品になるんじゃないかと思っています」とのコメントを寄せており、日々のBGMにも最適な作品が期待できそうだ。
こちら初回盤は、ピアノを弾く手元のみを映した2曲のヴィデオ・クリップをCD EXTRAで収録した、限定紙ジャケット仕様となっているので、ご予約/ご購入はお早めにどうぞ。







