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中森明菜、『フォーク・ソング~歌姫抒情歌』を12月24日にリリース。70年代フォークをカヴァー

掲載: 2008年12月12日 17:00

更新: 2008年12月12日 17:34

 累計出荷100万枚を突破した〈歌姫〉シリーズや、レコード大賞・ゴールドディスク大賞に輝いた『艶華 -Enka-』など、このところヒット企画を連発している中森明菜。彼女がカヴァー・シリーズの最新作となる『フォーク・ソング~歌姫抒情歌』をリリースする。

 発売日は12月24日だ。今作ではサウンド・プロデューサーに鳥山雄司を迎え、“いちご白書をもう一度”、“冬が来る前に”、“時には母のない子のように”などの70年代フォークを新録音でカヴァー。中森明菜のしっとりとした歌声で、昭和を彩った名曲群を見事に蘇らせた内容となっている。また、アメリカン・カルチャーをこよなく愛するという中森明菜のたっての願いで、ジャケットには現代美術家アンディ・ウォーホル調を採用。通常盤のほか、AタイプからDタイプまで4種類もの初回限定盤が発売されるので、アート・ワークにも注目したい。

中森明菜『フォーク・ソング~歌姫抒情歌』収録曲
1.わたしは泣いています
2.いちご白書をもう一度
3.雨の物語
4.さよならをするために
5.想い出まくら
6.22才の別れ
7.冬が来る前に
8.無縁坂
9.時には母のない子のように
10.わかってください
11.恋