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DREAMS COME TRUEがニュー・シングル“GOOD BYE MY SCHOOL DAYS”を来年2月にリリース、多部未華子、オレスカバンド、FUZZY CONTROLらによるカヴァー・ヴァージョンも収録

掲載: 2008年12月16日 14:00

更新: 2008年12月16日 15:11


 今年11月に発表したシングル“連れてって 連れてって”で、約10年ぶりにオリコン・チャート首位を獲得するなど、デビュー20周年を目前にして勢いに乗るDREAMS COME TRUE。彼女たちがニュー・シングル“GOOD BYE MY SCHOOL DAYS”を来年2月25日にリリースすることが決定した。

この楽曲は、ヴォーカルの吉田美和が高校生のときに制作し、自身の卒業ライヴで歌ったという幻の卒業ソング。今回は同曲をDREAMS COME TRUEとして初カヴァーするとともに、旬のアーティストや俳優によるカヴァー・ヴァージョンも収録した注目の企画シングルとなる。

ドリカム・サイドのオファーにより、今回のカヴァー企画に参加したのは、女優の多部未華子、ガールズ・スカ・バンドのオレスカバンド、若手スリー・ピース・バンドのFUZZY CONTROLら3組。それぞれがフォーク、スカ、ロック調のアレンジでカヴァーに挑戦しており、吉田美和のピュアな想いが込められた名曲を様々なヴァージョンで楽しむことができる。

ドリカムも「このシングルを卒業シーズンを迎える中学生、高校生のみなさんに楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントしているこの楽曲、卒業ソングの新定番となりそうだ。