今年10月に離婚を発表したマドンナが、映画監督で元夫のガイ・リッチーに対し、約7,600万ドル(約69億円)相当の財産を分与することに合意したことが明らかになった。
マドンナのスポークスマンが今月15日、AP通信に語った内容によると、ガイが受け取る財産には、2人が居住していた英イングランドの邸宅や、ロンドンで経営していたパブなども含まれているという。また、8歳と3歳になる子どもの養育権については、現在も話し合いが続いている模様だ。マドンナとリッチーの離婚については先月21日に正式に決定しており、2人で総額5億2,500万ドルともされる財産の分与について注目が集まっていた。