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忌野清志郎が友人の間寛平のために、約2年6か月ぶりとなる新曲をレコーディング

掲載: 2008年12月17日 11:00

更新: 2008年12月17日 12:14

現在がん治療のため休養中の忌野清志郎が、約2年6か月ぶりに新曲をレコーディングしたことが明らかになった。

今回録音されたのは、友人の間寛平が今月17日から2年以上かけて地球一周に挑む〈アースマラソン〉の応援歌“走れ何処までも”“RUN 寛平 RUN”の2曲。2006年のアルバム『夢助』を発表して以来の新曲となる。2人は、寛平が2001年に発表したアルバム『ジャングル野郎』に清志郎が楽曲提供して以来の付き合い。今回も寛平自ら応援歌の制作を依頼したという。

清志郎は11月21日にレコーディングを行い、演奏には、スティーヴ・クロッパー(ギター)、ドナルド・ダック・ダン(ベース)、スティーヴ・ポッツ(ドラムス)ら、ブッカーT&ザ・MG'sの面々が参加。前日に行われた彼らの来日公演に清志郎が飛び入り参加したことから意気投合し、同セッションでプレイすることになったという。これらの楽曲は、いまのところリリース未定となっている。

〈アースマラソン〉の模様については、12月28日に日本テレビで特番が放送される予定なので、新曲が気になる人はこちらをチェックしてみよう。