U2による4年半ぶりのニュー・アルバム『No Line On The Horizon』が2009年2月25日に日本先行発売
掲載: 2008年12月19日 12:00
更新: 2008年12月19日 13:02

アイルランド出身の世界的なロック・バンド、U2のニュー・アルバムのリリース日が遂に決定した。世界発売は2009年3月2日、日本ではそれに一週間先駆けて2009年2月25日にリリースされる。
『No Line On The Horizon』と名付けられたこの作品は、2004年作の『How To Dismantle An Atomic Bomb』以来、約4年半ぶりとなるフル・アルバム。既に伝えられている通り、プロデュースを務めているのはブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワ、スティーヴ・リリーホワイト。レコーディングや制作は、モロッコ、ダブリン、ニューヨーク、ロンドンなど世界各地で行われた。
元々は今年初頭にリリース予定だったこのアルバムだが、リック・ルービンをプロデューサーに迎えてレコーディングした曲にバンドが満足いかず、使用を取りやめたため、アルバムの完成が延びていた。しかし、じっくりと時間をかけた甲斐あってか、新作の出来についてギタリストのエッジは「これまでとは全く違うサウンドだし、いま世の中に出ている曲とも全く違うサウンドだ」とコメントしているので、ファンは来年2月を心待ちにしていよう。
また、アメリカの大手音楽サイト〈Billboard.com〉では“No Line On The Horizon”、“Moment of Surrender”、“Unknown Caller”というタイトルの曲がアルバムに収録されるのではないかとされているが、正式なトラックリストはまだ発表されていない。







