BRUCE SPRINGSTEENが、第66回ゴールデン・グローブ賞、主題歌賞を受賞
掲載: 2009年01月13日 12:00
更新: 2009年01月13日 13:05
現地時間1月11日にビバリーヒルズにて授賞式が行われた第66回ゴールデン・グローブ賞において、ブルース・スプリングスティーンが主題歌賞を受賞した。
スプリングスティーンが受賞したのは、映画部門での〈Best Original Song〉カテゴリーとなる主題歌賞。受賞曲となったのはスプリングスティーンが担当した、ダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク主演の、再起に賭けるプロレスラーの姿を描いた映画「The Wrestler」の主題歌“The Wrestler”だ。同曲は、1月27日にリリースされるスプリングスティーンの新作『Working on a Dream』に、ボーナス・トラックとして収録されることが予定されている。
また同映画を主演したミッキー・ロークも主演男優賞を受賞。他、主要賞としては、ダニー・ボイル監督の映画「スラムドッグ$ミリオネア」が最優秀映画作品賞など4部門を、ケイト・ウィンスレットが「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」で主演女優賞を、惜しくも亡くなったヒース・レジャーが「ダークナイト」で助演男優賞を、それぞれ受賞している。







