カーネーションからドラムスの矢部浩志が1月末をもって脱退することが決定
掲載: 2009年01月22日 14:00
更新: 2009年01月22日 14:58
昨年で結成25周年を迎えたヴェテラン・ロック・バンド、カーネーションから、ドラムスの矢部浩志が1月末をもって脱退することが発表された。
矢部は昨年9月より、椎間板ヘルニアの治療に専念するため活動を休止していたが、その後の経過が思わしくなく、今後も当分のあいだ演奏活動への復帰の見通しが立たないことが明らかになった。それを受けてメンバーとスタッフ間で何度も協議を重ねた結果、カーネーションは直枝政広と大田譲の2人で活動を続け、矢部は作曲活動に専念するためバンドを脱退することが決定したという。
オフィシャルサイトには矢部からのメッセージとして、ファンへのお詫びや感謝の言葉、さらに今回の脱退について「メンバー全員にとりまして最も前向きな選択であり、ここはどうか〈むしろイイ話〉と受け取っていただける事を是非とも願っております」とするコメントなどが掲載されている。
肩書き上は矢部の脱退となってしまったが、3人は今後も変わらずファミリーとして支えあっていくとのことなので、さらなる活躍を期待して待とう。







