渚十吾、通算10枚目となるアルバム『アマルコルド タイタニック』を3月12日にリリース
掲載: 2009年02月18日 00:00
更新: 2009年02月18日 10:23
ティーンズ・バイブルとして未だに語り継がれている「ストロベリー・ディクショナリー」「空想紅茶」「ブルーベリー・ディクショナリー」の著者としても知られるシンガー・ソングライター、渚十吾が通算10枚目となるアルバム『アマルコルド タイタニック』を3月12日にリリースする。
前作『Green Box』から約1年8ヶ月ぶりとなる本作は、現代音楽であり、実験音楽であり、ボンゾ・ドッグ・バンドが力を抜きまくったらこんな音かもしれない、と感じさせる全18曲を収録。鈴木慶一(ムーンライダーズ)、直枝政広(カーネーション)も絶賛のコメントを寄せている。トニー・コジネクであり、ドノヴァンであり、ケヴィン・エアーズであり、キース・リチャーズでもある彼が生み出した官能的な世界観に思いのままに耽溺しよう。







