高木正勝、ニュー・アルバム『Tai Rei Tei Rio』を6月17日にリリース
掲載: 2009年06月06日 00:00
更新: 2009年06月08日 13:15
音楽と映像、それぞれの世界で質の高い作品を生み続け、国内外からの熱い支持を受ける若き巨匠・高木正勝。彼が08年10月のめぐろパーシモンホール、12月の岩手県立美術館でのコンサートの音源を元に制作したニュー・アルバム『Tai Rei Tei Rio』を6月17日にリリースする。
コンサートでは、高木のピアノにパーカッション、コーラス、ジプシー・バイオリン、イーリアンパイプなどを加えた多彩な編成で演奏し、広い意味での日本の民族音楽の探求に挑んでいる。また、各楽曲のテーマやイメージに沿って、多摩美術大学芸術人類学研究所の石倉敏明氏が世界中の神話や民話を収集した、およそ100pの文庫本がセットになり、読み物としても楽しむことができる。
さらに、7月4日から渋谷ユーロスペースにて、同プロジェクトを丁寧に見つめたドキュメンタリー映画「或る音楽」と、高木正勝の最近作2作品「Homicevalo」「NIHITI」が同時上映されるので、そちらもあわせて注目しよう。







