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PIXIESが、ハリウッド監督と新作を制作する意向があることを明かす

掲載: 2009年06月26日 18:00

更新: 2009年06月26日 18:33

2004年に再結成したUSのオルタナティヴ・バンド、ピクシーズのフロントマン、ブラック・フランシスがハリウッド監督と組み、ピクシーズの新作を制作する意向があることをあきらかにした。

〈NME.com〉においてフランシスは、「バンドは映画監督と仕事をするべきだ。クエンティン・タランティーノみたいな誰かとね。ピクシーズの映画のために音楽を作るっていう感じだね。このアイデアは成功すると思う」とコメント。噂されているピクシーズの新作が、映像と音楽を融合させたプロジェクトとなる可能性があることを伝えている。またフランシスは「ずっと古いレパートリーばっかりライヴで演奏してるから、もう新しい曲をやりたい気分なんだ。でもそれには、新曲が素晴らしいってことが条件だけどね」と、再結成以後続けてきたライヴでの経験が新作を作る理由のひとつとなっていることもコメントしている。

ピクシーズは現在までに発売されている5枚のアルバムをまとめたコレクター・ボックス『Minotaur』を6月に発売したばかりだが、オリジナル・アルバムは1991年の『Trompe Le Monde』以来リリースされていない。