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ヴェテラン・パンク・バンド、NO USE FOR A NAMEからギタリストが脱退

掲載: 2009年06月29日 19:00

更新: 2009年06月29日 19:23

カリフォリニアを拠点に活動を続けるヴェテラン・パンク・バンド、ノー・ユース・フォー・ア・ネーム(以下:NUFAN)から、ギタリストのデイヴ・ナシーが脱退することがあきらかとなった。

デイヴは、バンドのMySpaceにてステイトメントを発表。「NUFANは、俺の心のなかで特別な存在であり続けるよ。トニー、ローリー、マットとともにステージに立てたこと、そして素晴らしい時間を共有できたことを永遠に誇りに思う」と、残されたメンバーへの感謝の気持ちが綴られている。脱退後は、以前より親交のあったオレンジ・カウンティ出身のメタルコア・バンド、ブリーディング・スルーに、ジョナ・ウェインホーフェンの後任ギタリストとして加入することもすでに決まっている。なお、10月23日よりスタートするNUFANの日本ツアーは、ラグワゴンクリス・レストがサポート・ギタリストとして帯同する予定だ。

10年間に渡り、熱いギター・プレイでファンを魅了してきたデイヴの脱退は残念だが、それぞれの道を歩むこととなった彼らのさらなる飛躍を期待しつつ、その動向に注目しよう。