MICHAEL JACKSONの追悼式に160万人の応募が殺到
掲載: 2009年07月06日 19:00
更新: 2009年07月06日 19:11
先月6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンの追悼式が、7月7日にロサンゼルスのステイプル・センターで行われるが、その無料入場整理券に160万人以上の応募があったことがあきらかとなった。
AP通信などが伝えるところによると、追悼式の会場となるステイプル・センターの1万1,000席と、隣接するノキア・シアターの6,500席、計1万7,500席分(発券はペアとなり実際の当選枚数は8,750枚)の整理券に、160万人以上の応募が殺到したという。インターネットで実施された応募はすでに締め切られており、コンピューターでランダムに行われた抽選によって当選者が決定している。
当日は整理券を持たない人が会場に入ることはできないが、現地の警察は、25万人から70万人のファンが会場近くに押し寄せる可能性があるとして、近隣を封鎖するなど警戒を強めており、混乱も予想される。追悼式の模様は、全米5大TVネットワークを通じて中継される予定となっている。







