KORNのフロントマン、JONATHAN DAVISが初のソロ・アルバムを制作中
掲載: 2009年07月17日 22:00
更新: 2009年07月17日 22:36
コーンのフロントマン、ジョナサン・デイヴィスがソロ・アルバムのリリースに向けて動き出していることがあきらかとなった。
ジョナサンは現在、プロデューサーのロス・ロビンソンとともにコーンのニュー・アルバムを制作中だが、その作業と並行して、自身のソロ・アルバムの制作にも取り組んでいるという。映画「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」のサウンドトラックを手掛けるなど、これまでもソロ活動はあったものの、ソロ名義でのスタジオ・アルバムは今回が初めて。彼は、今作について次のように語っている。
「俺がこれまでに発表してきたどの作品よりもアメイジングなものにしたいと思っているよ。誰も聴いたことのない芸術的でクレイジーなアルバムにね。ワールド・ミュージックも採り入れて、ダークでヘヴィーで、まさにピーター・ガブリエルの音楽みたいにさ。コーンとは違う一面を見せたいんだ」。
このソロ・デビュー・アルバムは、2010年前半までにはリリースされる見込み。コメントから、並々ならぬ意気込みが感じられるだけに、その仕上がりに期待が高まるところだ。続報に注目しよう。







