斉藤和義、“やぁ 無情”“COME ON!”ほか話題曲満載のニュー・アルバム『月が昇れば』をリリース!
掲載: 2009年07月21日 11:00
更新: 2009年07月21日 11:19

8月5日発売のニュー・シングル“COME ON!”のPVに、俳優の大森南朋が出演していることでも話題を集めている斉藤和義。彼が9月16日に待望のニュー・アルバム『月が昇れば』をリリースする。
前作『I LOVE ME』以来約2年ぶり、通算13枚目のオリジナル・アルバムとなる本作には、昨年の日本レコード大賞で優秀作品賞に選ばれた“やぁ 無情”やフジテレビ系情報番組「めざにゅ~」のテーマソングとしておなじみ“ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー”、そして先述の“COME ON!”といったシングル曲をはじめ、映画「フィッシュストーリー」のエンディング・テーマ“Summer Days”、先日惜しくも亡くなった忌野清志郎への想いが込められた“Phoenix”、彼らしいロック・チューンに仕上がったという“Love & Peace”“Bitch!”、アルバム・タイトルに絡めて〈月〉を題材にしたラヴソング“ハローグッバイ”“天国の月”、さらに自身初のピアノ弾き語りに挑戦した“アンコール”など全12曲を収録。7月19日にTBS系にて放送されたTV番組「情熱大陸」では、同アルバムを一人多重録音でレコーディングする彼の姿が大々的に紹介されていたが、そこでフィーチャーされた新曲“映画監督”も収められることになりそうだ。
また、シングル“COME ON!”とアルバム『月が昇れば』の連動購入企画として、せっちゃん印の焼き印が入ったオリジナル・コースターを応募者全員のプレゼントするキャンペーンも実施。このコースターは、ギターのサウンドホールをくりぬいた廃材を利用して制作された、彼らしいアイデアが詰まったエコなアイテムとなっているので、ファンは忘れずにゲットしよう!







