EDDIE VAN HALENが、左手の手術を受けていたことが判明
掲載: 2009年07月27日 23:00
更新: 2009年07月27日 23:03
ヴァン・ヘイレンの天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが、左手の手術を受けていたことがあきらかとなった。
エディは、アメリカの音楽メディア〈Rolling Stone〉にて次のように語っている。
「この前のツアーの後半に、親指と小指が痛みはじめたんだ。その時は大したことないと思っていたんだけど、だんだんと悪化してきて、3か月ほど前にはまったくプレイができなくなってしまった。親指と小指が固まった状態で、何かが壊れている感触があったんだ」。
痛みに耐えかねた彼は、ドイツのデュッセルドルフで専門医を探し出し、治療を依頼。痛みの原因は、左親指の骨棘、腱の歪み、関節にできた嚢胞であることが判明した。
「ドクターは、元通りになる唯一の方法が手術だと言ったんだ。もちろん怖かったけれど、無事成功したよ。いまは、傷が癒えるのを待っているところ。ドクターが原因を突き止めて適切な治療をしてくれたおかげで、自分の手が18歳の頃に戻ったように感じるんだ。本当に感謝しているよ」。
現在は順調に回復しており、近日中にも抜糸が行なわれる予定。完治には、4~6か月ほどのリハビリが必要とのこと。まずは左手をしっかりと治し、ふたたび華麗なプレイを披露してくれることを願おう。







