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MICHAEL JACKSONの専属医の自宅や事務所を、捜査当局が家宅捜索

掲載: 2009年07月29日 19:00

更新: 2009年07月29日 19:17

急逝したマイケル・ジャクソンの死について、捜査当局が専属医の自宅や事務所を家宅捜索したことがあきらかとなった。

AP通信が伝えるところによると、アメリカの麻薬取締局は28日に、マイケルの専属医であり、マイケルが自宅で心肺停止状態になった際にいっしょにいたコンラッド・マーレー医師のラスヴェガスの自宅と診療所を家宅捜索した。マーレー医師は、先週にもテキサス州の診療所の家宅捜索を受け、関連資料やパソコンのデータなどを押収されており、関係先が捜索されるのは2度目となる。

これらの捜査は、マイケルの死に関する過失致死容疑についてのもので、その投与が疑われている強力な鎮痛剤、プロポフォールに関するものと見られている。マーレー医師は、死につながる薬物を投与した疑いについて否定している。

マイケルの死因については、ロサンゼルス検視局が、今週にも検死結果を発表する見通しとなっている。