坂本龍一、フジテレビの開局50周年ドラマ「不毛地帯」で9年半ぶりにTVドラマのテーマ曲を担当!
掲載: 2009年07月30日 11:00
更新: 2009年07月30日 15:56

先日、その功績が認められフランスの芸術文化勲章を受勲した世界的アーティスト、坂本龍一が、9年半ぶりにTVドラマのテーマ曲を手掛けることがあきらかとなった。
彼は今回、フジテレビの開局50周年を記念して、10月より放送開始される連続ドラマ「不毛地帯」のメインテーマを書き下ろし。同ドラマのプロデューサーによる熱烈的なオファーを受け、楽曲提供を快諾したのだという。「白い巨塔」などの作品で知られる作家の山崎豊子原作、唐沢寿明主演による壮大な人間ドラマに、教授ならではの深みのあるインスト曲が彩りを添えることになる。
坂本がTVドラマのテーマ曲を手掛けるのは、2000年に日本テレビ系で放送された「永遠の仔」の主題曲“LOST CHILD”以来のこと。本作もドラマとともに大きな話題を呼ぶことは間違いないので、ファンはその完成を楽しみに待とう!







